自律神経痛とうつ病の違いは何か? 三郷市三郷たいよう鍼灸整骨院

三郷市で三郷駅徒歩3分の所にあります三郷たいよう鍼灸整骨院では、さまざまな患者さまが来院しております。
【自律神経痛とうつ病の違い】
自律神経失調症とは、ストレスが原因で、自律神経のバランスが乱れることによってあらわれる不快な症状です。
主な症状は、めまい、全身の倦怠、頭痛、手足の痛み、動悸、息切れ、不眠、食欲不振です。
精神的症状としては、怒りっぽくなる、すぐに悲しくなる、不安になる、気分が落ち込む、やる気が出ない、事故険悪に陥る、変にハイテンションになる、物事に集中できない、物忘れがひどくなる、記憶力の低下があらわれます。
自律神経失調症のもうひとつの特徴は、同時にいくつもの症状があらわれ、時間とともに症状が変わります。頭痛やめまいに悩まされていて、症状が治まったと思ったら、今度は胃腸の調子が悪くなってきたという具合です。
うつ病とは、ストレスが原因で、脳内の神経伝達物質の分泌異常によってあらわれる脳の病気です。
主な症状は、憂うつで気分が落ち込む、すべてがむなしく思えてくる、何となく悲しくなる、やる気がなくなる、全身がけだるいです。
こういった抑うつ状態が長期にわたって続き、さらに食欲不振、睡眠障害、頭痛、倦怠感などの身体的な症状もあらわれます。脳の機能障害によって発症しているので、脳がうまく働かず、考えることができなくなったり、物の見方が否定的になる、自分を責める自責念慮や自殺を考える希死念慮といった症状も出てきます。
自律神経失調症も、うつ病発症の原因となるのはストレスです。自律神経失調症は、病気というより症状なのですが、自律神経失調症が悪化することでうつ病という病気に移行する可能性もあります。ここが似ているところであり、だからこそしっかり鑑定する必要があるのです。
ちょっとした気になる症状などは、休息や整体、鍼灸で改善することがありますので、早めのケアが大切です。自律神経症状やうつ病につながる身体的なストレス(身体の歪み)を整えることで予防と改善が期待できます。

三郷たいよう鍼灸整骨院

〒341-0024埼玉県三郷市三郷1-5-4 代表施術者:後藤崇(柔道整復師)