しびれを放置すると、どのような病気になるのか? 三郷市三郷たいよう鍼灸整骨院

埼玉県三郷市にあります三郷たいよう鍼灸整骨院では、さまざまな患者さまが来院しております。

 

しびれを放置すると、どのような病気になるのか?

結論から言うと内科、外科的な病気があり、まず内科的ですと糖尿病が代表的で、血液状態変化でシビレが強くなったり弱くなったり、放置して悪化すると血流障害となり、ひどいと手足を切断しなければならなくなる場合があるので、ご注意下さい。
また、外科的な病気は、手のシビレでは、胸郭出口症候群、手根管症候群、肘部管症候群、橈骨神経麻痺、尺骨神経麻痺、正中神経麻痺、頸部椎間板障害等です。
足のシビレでは、腰部椎間板障害、足根管症候群等です。
そして気を付けなければならないのが、手や足のシビレを感じてから、正確な診断されるまでにたくさんの病院にまわり、余計な治療を受けたり、諦めて放置される患者様を多く見られます。なぜ、こうした状況が生まれるのかと言うと、シビレをきたす病気には、上記に挙げた以外にも、たくさんの原因があり、脊髄の病気、古い骨折から病気になるなど、色々な科にわたっているため、いわゆるシビレの専門家がいないということかもしれません。
また、シビレは、あくまでも患者様本人の自覚的な訴えによるものであるということも災いして、放置して症状が悪化して周囲が心配しはじめます。なので、ほとんどの患者様がシビレを抱えながら、我慢放置し生活を余儀なくされていることが現実だと思います。そして、私共が聞くシビレているとは、ジンジン痛いと患者様から話を聞きます。痛みがあればよいのですが、神経繊維が完全に切れてしまうと、ジンジンした感じも起こりません。感覚がなくなってしまうだけです。したがって、このジンジン感は、『もうすぐヘタバルゾ!』とサインを送っていると言えます。
このサインは、生体の防御反応と考えられます。サインが出ているうちに治療をすれば、その回復は、期待できますが、放置してしまうと神経が変性を起こして感覚がなくなってからでは、治療は、難しくなります。ジンジン感があるうちに治療を開始しましょう。まずは、病院に行かれ診断受け外科的な病気でリハビリをしたい方は、当院で、姿勢写真を撮り、猫背調整、骨盤調整等で治療し楽な日常生活、仕事をしましょう!スタッフ一同、お待ち致しております。

 

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三郷たいよう鍼灸整骨院

〒341-0024埼玉県三郷市三郷1-5-4 代表施術者:後藤崇(柔道整復師)