しびれから歩行困難を発症する場合はあるのか? 三郷市三郷たいよう鍼灸整骨院

しびれから歩行困難を発症する場合はあるのか?

まず、歩行についてのお話をします。
多くの方が、特に意識する事なく、日常的に歩行を繰り返していると思います。その歩行に違和感があるなしに生じたと思ったら歩行障害の可能性があります。
このことからシビレから歩行困難を発生する場合は、あるのか?と言うとそれは、あります、歩く為には、ただ単に足の筋肉を使うだけではなく、脳が命令を出し、その命令を伝える神経の働きが必要になります。その為シビレの原因には、筋肉組織や骨組織などのそのものの損傷だけでなく、脳組織、神経組織の影響をうけているケースもあります。そこで中枢神経と末梢神経とに分けてお話をすると、シビレで気を付けなくてはならない病気としては、中枢神経の病気です。基本的に脳の血管が何かしらの原因によって詰まったり、出血することによって神経を圧迫することで意識障害、手足の麻痺、シビレ、言葉が出にくくなる、しゃべりにくくなったりします。

後遺症により寝たきりや歩行困難になることもあります。脳血管が詰まる病気→脳梗塞、脳の血管から出血する病気→脳出血、脳血管にこぶ状にふくれた部分(動脈瘤)が出来、それが破れて脳と頭蓋骨の隙間(くも膜下腔と言う所に)出血する病気→くも膜下出血
脳梗塞には、脳内の動脈硬化まで、血管がつまる脳血栓と、血流のさまたげとなる塊が脳内血管にとんでふさぐ脳塞栓があります。発症して3~4時間以内であれば、つまった血管を再度開通させる薬で、劇的に改善、後遺症を軽く出来る可能性があります。早期発見、早期受診が、重要です。また、末梢の神経の病気は、基本として脊髄の神経や下肢の神経の問題でシビレになることも多々あります。腰部ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛等があげられます。末梢の神経が、何かしらの原因で絞扼されシビレや痛み、歩行障害、更には、歩行困難になる場合があります。

当院では、末梢の神経問題について専門的に行っています。これらは、程度にもよりますが、早めに治療することで回復する見込みも十分にあります。整形外科で手術をすすめられることもありますが、当院では、多くの患者様に痛みやシビレがなくなり日常生活を過ごされております。是非、一度ご来院して頂き専門的スタッフが対応させていただきます。

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三郷たいよう鍼灸整骨院

〒341-0024埼玉県三郷市三郷1-5-4 代表施術者:後藤崇(柔道整復師)