アルコールを摂取しすぎると腰が痛くなるのか? 三郷たいよう鍼灸整骨院

三郷市にあります三郷たいよう整骨院では、さまざまな患者さまが来院されております。

腰痛で整骨院に来院されている方も多くおられますが、お酒を飲んだあとに腰が痛くなった経験はありませんか?
今回はお酒と腰痛の関係についてお伝えします。

【アルコールを摂取しすぎると腰が痛くなるのか?】
腰痛とお酒・アルコールには深い関係があります。お酒を飲みすぎてしまうと筋肉が緊張してしまう可能性があるからです。

アルコールは体にとって有害であるため、体内で無毒化しなくてはいけません。そのときにビタミンB群が大量に消費されるので、ビタミンB群がないとアルコールをうまく分解できません。

ビタミンB群は体の様々な機能に必要な栄養ですが、筋肉の回復にも使われます。アルコールの分解で大量のビタミンB群が消費されてしまえば、筋肉の回復に使われるビタミンB群が減少します。そのため、筋肉の回復がままならなくなり腰痛になってしまうこともあります

お酒を飲みすぎてしまった対処法

・サプリメントでビタミンB群を摂取する

ビタミンB群をサプリメントで摂取することによって、体内で減少しているビタミンB群を補うことができます。また、ビタミンB群のサプリメントは値段が安いものでもOKです。ビタミンの構造の関係から高額なサプリメントを購入しても高い効果がでるわけではありません。

・水を多く飲む

お酒を多く飲んでしまった時は、水も多く摂取することをおすすめします。なぜなら、アルコールの分解の過程で水も大量に消費するからです。水をしっかり摂取することによりアルコールの分解もスムーズに行われます。

アルコールが体内から抜けるスピードが早ければ、腰痛予防にもなります。お酒を多く飲んでしまった時はビタミンBと水を積極的に摂取するように心がけましょう。

三郷たいよう鍼灸整骨院では、腰痛の原因になっている根本的な原因を見極めるためにその人ひとりひとりにしっかりお話をお聞きし、しっかりと検査をしていきます。

現在あなたが腰痛に悩まされていたら、三郷たいよう鍼灸整骨院までご相談ください。腰痛の原因を見つけ出し改善に導くお手伝いをさせていただきます

 

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三郷たいよう鍼灸整骨院

〒341-0024埼玉県三郷市三郷1-5-4 代表施術者:後藤崇(柔道整復師)